週刊 いもりの仲間

いもりの魅力

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読んだ本106、107冊目

106冊目
『誰も書けなかった国会議員の話』(川田龍平)

107冊目
『池上彰の政治の学校』



リンクを2つ掲示しました

ちゃんさん(別名:さっちゃん)とプーテポさん(別名:こぱまんさん)です。

遊びに行ってみてくださいな







介護実習も終わりました

丁寧で賢そうな老人ばかりで、道につばを吐くような人間はいませんでした。

おばあちゃんに「あんた、素敵よ私のタイプ。私があと50歳若かったら」とアタックされました。

すかさず横にいたおじいちゃんが「60歳の間違いじゃないか」とつっこむ。



将棋の上手い人がたくさんいて楽しかったし、「勉強なんかしなくていいから、悪い女にだけは引っかかっちゃダメよ」とアドバイスを受けたり。

正直に「僕アホだから、悪い女にひかれちゃうんです」と話し、しっかり注意されました

「地方に住みたいです。自然があり動物もいるから」と言ったら、「東京でもまれなさい。動物なんか上野動物園にたくさんいるじゃないの」と説得され。

表情と声がおそろしく可愛い職員さんにデレデレし、でも手を握りしめてくるのはみなおばあちゃんで。

クリーニング店に行けば地味な雰囲気のめちゃ可愛い店員さんの胸元がセクシーでそのギャップに感動し凝視。

夢にはよくSCANDALが出てくるし、可愛い子を見るだけで幸せになれるってバカで単純だけど、その単純さが生きていく上で助かるな

まぁ無口な臆病者だからめったに話しかけられないけど。

話せるようになると“頼りないから面倒みたくなる男子”オーラを一生懸命出してメスにアピールする健気なオスです。

ミッキー、マック、ルピカ、Riri、オスでいることを一緒に楽しもうね

たった1人女の子のチレオは「男ってバカね」と呆れているかな。


友人が「風俗に通い続けていたら、女の子に風邪をうつされた(性病ではなく)。もう怖くて行けない」とか最近話してましたが、なんだか男って低レベルな発言ばかり

友人らと野球観戦に行くと一番盛り上がるのは可愛い売り子さんの話題だしね

『可愛い子しか住んでない地区』が大宮あたりにあるんじゃないか、と真剣に語り合ってしまうくらい美人の多い埼玉にいられることに心から感謝。





母は毎日オトボケ発言を繰り返していて、「あの知事は性的に無理」とか話してます。

※正しくは「生理的に無理」



父は「不要な外出は避けてください。台風が接近しています」というニュースを見た後、嬉しそうに銭湯に出かけていきました。


よく台風が来てるのに海で釣りやサーフィンをして流されるアホがいますが、父もそのタイプかな…

 
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  1. 2012/09/30(日) 22:11:51|
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美しい国へ

安倍さんが自民党新総裁になりました

世間は石破さんを求めているらしいですが、安倍さんの誠実さ・外交防衛の方向性・拉致への意欲に期待します

石破さんも国民目線だからぜひ防衛か外交の大臣になってほしい。


野田さん、「近いうち」っていつだ

それを確認しなかった谷垣さんはお人好しですな~







ケータイが壊れたので修理に出しました。

代替機をもらい、新しい着信音を探していたら小鳥のさえずりを発見!

ピヨピヨピヨピヨ

すぐにそれを登録。



朝、メールが来てピヨピヨ鳴りました。

僕がケータイを見ようとすると母(しばらく埼玉にいるらしい)が、「あっ!鳥の鳴き声!」と叫びました。

しめしめ、思いもよらず新しいイタズラのタネができた…

母は着信音とは気づかず「珍しい鳴き声だね。どんな鳥だろう」と興味津々。



実習から帰り、プリンを食べながら何くわぬ顔で着信音を鳴らす。

ピヨピヨピヨピヨ

母は「あ!また来た!面白い鳴き声だよね!」と窓の外を気にする。

僕は渾身の演技で窓の方に顔を向け、「また来たみたいだね」とかしらばっくれる。

しばらく時間を置いてまた鳴らす。

ピヨピヨピヨピヨ

母「ベランダにいるのかな電信柱のとこかなこんな鳴き声聴いたことない」

僕は渡辺謙なみの演技を続け、「今鳴いた聴こえなかったな~」とか「あ」と呟き耳をすませる仕草をする。

ピヨピヨピヨピヨ

時間と共にだんだんと興味が薄れた風の演技をし、新聞を読むふり。

5分ほどし、またピヨピヨピヨピヨ

野菜を切っていた母は我慢できなくなったらしくベランダに出て行き、「どこだろう。ベランダにはいないよ。あの木のあたりかな」と一生懸命探す。



父も帰ってきました。

ピヨピヨピヨピヨ

母「ね!今朝から、面白い鳥の鳴き声がするんだよ」

父「うん、今のは聴いたことないな。お前知ってる」

僕「いや、わからないなぁ」

母「朝もいたんだよ。夕方にも何回か鳴いたんだよ」

僕「夜になるとこの辺に帰ってくるのかな」

父「初めて聴いた声だよな」

母「どこかにいるんだよ。ずっと鳴いてるもん。シジュウカラかな」

父「う~ん、わからんなぁ」

僕「見てみたいね!」



二人があまりに真剣で面白いため、ネタバラシはせず。


ケータイ鳥さん、明日の夕方も鳴く予定です

 
  1. 2012/09/26(水) 22:54:03|
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no title



またまた天使たちに会ってきました

癒される~あ~なんて可愛い子たちなの…

プルプルなキミたち、お兄ちゃんのお家に住む

ちびっこと遊んだ時の絵を描いてみましたが(写真1)、プチさんやちびっこを知る方々!思いのほか似てません

特に小姫ちゃんの表情

プル坊ちゃんの眉毛と口もなかなか。





SCANDALも描いてみましたが(写真2)、こちらも想像以上の出来。

自分なりに上手く描けた部分はMAMIらしい表情と愛しのHARUNAの眼・前歯・耳

TOMOMIについては…ファンからぶっ飛ばされそう…



UVERworldも描いたけど、こちらは誰だか全くわからない散々な出来なので画像無し









駅で政治家が街頭演説してたので立ち止まってしばらく聞きました(民主党議員だったら石でも投げつけようかと思ったけど)。

そんな一生懸命話す彼のすぐ目の前をチャリで横切る若者2人。

政治家は「被災地復興が…TPPが…尖閣が…」と訴えていたけど、国を変えたいならまずは常識の欠片も無い若者に注意してほしかった。

「ちょいちょい、演説してる人のすぐ目の前をかすめるように通るのは日本人として恥ずかしいことだよ。パパやママはキミたちにいったい何を教えていたのかな」

とか言えば、支持者も増えたかもしれないのに。

駅前で歩きタバコしてるオッサンらに「あなたたち、子どもが危ないめに合うから少しは考えなさい。しかもここは歩きタバコ禁止区域だよ」と呼びかけるとか。

政治家は国民を守り導く存在です。







以前、母がアクオを噛んでました。

口臭のひどい男がこれを噛んで息リフレッシュするというCMのです。

ここでとっさにイタズラ。

「それ、息がめちゃめちゃ臭い人用のガムだよ」

素直な母は「えっ!そうなの」と焦る。

僕「うん、CMでやってるよ。ハンパなく臭いオジサンくらいしか持ってないよね」

母「えっ!私、人前でも普通に取り出してた。恥ずかしいどうしようでももったいないから家の中だけで食べよ」


誰かにイタズラしては快感を得るって、趣味の範囲ですかね

犯罪者の心理


逮捕されたら「Mr.ビーンの影響です」と答えよう
  1. 2012/09/22(土) 22:46:16|
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読んだ本104、105冊目

104、105冊目
『悪の教典(上下)』

何度読んでも楽しめるのがプロの作品ですね

好きなキャラクターは荒れてるけど愛らしい美彌と生き物オタクの猫山先生


最近は古本屋ばっか利用してまして作家の皆さんごめんなさい。金ガシガシ稼ぐようになったらまた新品を買います








長野にいた時、母が「暑いから」と涼しい廊下に寝転がり読書してました。

吹き抜けになってるので2階からはその姿がよく見える。

なるほど、これは「イタズラしなさい」というメッセージだな…と鋭く気づいた僕。

考えた末、靴下を落としました。

膝にフワリと舞い落ちた瞬間、母の近日中に響き渡るような「イギャアアアアアー!!」という叫び声。

そんなにびっくりされるとは想像してなかった僕はアタフタアタフタ…

それからの数時間はものすごく警戒され、物音をたてるだけでキッと睨まれました。

お笑い芸人なのにこういうことでは喜ばないみたい。





「食べ物に関しては通だからちょっとうるさいぜ」という姿勢の父。

実際は軽い味覚障害なんじゃないかと周りは逆のことを思っています。

餃子を作っていたら皮が余ったので、皮を丸めて皮で包みました。

要は小麦粉を丸めたのと同じ。なにくわぬ顔で他のちゃんとした餃子と共にプレートで焼きながらワクワク。

父、母、弟、さて誰がハズレをひくか。

「何だこれ!中身が肉じゃない!皮が入ってる!」とリアクションされることを期待してニヤニヤ待ってたら、父が取りました。
餃子(実際はただの小麦粉)を醤油にちょんちょん付けて、パクリ。

もぐもぐ

表情変わらず。

もぐもぐ

まだ何も言わず。

もぐもぐ

飲み込んでから、「ちょっと固いな」とサラリと呟く。

コメント終わり。


おーいそういう問題じゃないだろー味が全然違うじゃんかよ肉や野菜は欠片も入ってないのですよ固いとかの話ではなく、もっと他に言うことあるでしょ

こうしてささやかなイタズラは誰にも気づかれないまま闇に葬られたのでした。







最近不景気だからか、本業とは違った物をちょこちょこ売り出す店が目に入ります。

薬局が野菜とプランターと肥料、写真屋がキャベツの苗、本屋が綺麗な石とクマのぬいぐるみ、カエルグッズ店に芋虫グッズ、パン屋に塗り絵。


こういう店の状況を見てまわるのも景気を知るひとつの指標になるような


  1. 2012/09/20(木) 23:33:57|
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かかと踏ん張ってね Ah Ha

20歳前後の男たちがバイクに2人乗り3人乗りでやかましく走ってました。

彼らは交通量の多い道路で赤信号にもかかわらず、突っ込んでいきました。

びっくりした運転手らがクラクションを鳴らすも、奴らはゲラゲラ笑ったり奇声をあげながら突破。

僕はそれを見ながら「ひかれろ!潰されろ!日本の未来のためにも死んでくれ!」と願いましたが、叶わず

残念



昨夜父とラーメン屋にいたら、隣りの席に若い男たちが来ました。

店員さんを見下して「アイツ」と呼んでいました。

この人たちは「教育」という言葉を知らないのかな。

彼らもいつか親になるのかな。

とても怖い。


中国で今日にも日本人が殺されてしまうのかヒヤヒヤしてますが、中国人よ、殺すならこういう日本人にしてよね。

野田内閣は中国デモに「毅然と対応する」「極めて遺憾だ」と口に出すだけで、日本人や領土を守る意識はゼロ。

日本人が殺されても「遺憾だ」と言うだけなのかな。



イスラム教による反米デモでは、アメリカは被害者になりきってるけど、それは違うと思います。

他教徒をバカにする映画を作ったのはキリスト教の責任。

問題が起きたのにイスラム教徒に謝ることすらしないアメリカはどうなっているのだ。

イスラム教の聖書コーランを勝手に燃やしたり、地元民を笑いながら殺したり、自分の利益のためだけにアラブ地域の争いに加わって正義や人権を語ったり。

アメリカはイスラム教徒をバカにしすぎで、過激派だけでなく一般のイスラム教徒らもひどく怒るのは当たり前。

ここ数年の反米意識はアメリカ自身が作り出したもので、ビンラディンの9.11だってもとはと言えば、アメリカがイスラム教徒の気持ちを無視し続けた結果で自業自得の面が強い。

この期に及んで、未だにアメリカは自分たちの責任に気づかない。

沖縄県民の気持ちも理解する気が無いらしい。

「アメリカは特別だ。その他の国や宗教は劣っている」との差別意識を変える日は来るのかな。


とにかく日本やアメリカの「自分は素晴らしい人間だ」という勘違いが嫌い。

アメリカVSイスラムの問題は、イスラムに思いを寄せてしまいます。

中国の反日暴動は何かきっかけがあれば中国共産党への大規模デモに変わるだろうし楽しみな面もあります。

天安門事件の時とは国民の意識が違うので、歴史が動きそうな




しばらく便秘がちでコーラックの服用も考えたルピカちゃん。

お家が大好きでずっと隠れてる大人しい男の子です。

我が家の男子はルピカとマックと僕が物静か、Ririと弟が活発、ミッキーと父がオトボケ。


便秘なルピカちゃんですが、3日連続でウンチが出た

ちょっと出過ぎ。

すごいたまってたみたいです。

2、3日目は下痢ぎみでした。

心なしか、口角がちょっと上がってスッキリした顔つきに

ウパにしては珍しく、家の外に出てウンチをすることも多い。

どこで覚えたのそんなマナー

外でしてくれると見つけやすいし助かるよ

年長者のミッキーはウンチしながらもぞもぞ歩くから散らかしちゃうんだよね

しかも崩れたカケラがお尻や指にくっ付いていて黒っぽいし

性格や普段の行動パターンからして、ルピカのパパはミッキーではなくマックなのかな。

チレオはハチャメチャな男より落ち着いた雰囲気の紳士を選んだのかな。

チレオとガールズトークしてみたい



 
  1. 2012/09/17(月) 13:59:00|
  2. いもり
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ラオスコブイモリを初めて見た感動ったらもう…

交通整理のおばさんが拡張器を持ったまま、通りすがりのおじさんと話してました。

交差点に響き渡る「あーんた!それじゃダーメよ!」の声。

そういう場面を見るとほのぼのします

小栗旬こと玉山鉄二こと塚本高史ですこんばんわ。



この夏の両親

母親編


弟が立ったままオシッコをするため、高気密が売りの我が家に反響するジョボジョボという音。

それが気になって仕方ない母親は最近、玄関に水槽を置きました。

ろ過器の水の音でオシッコを聞こえなくする作戦。

僕は生き物を入れるのを提案するも、母は「世話が大変だから入れない」ときっぱり主張。


「熱帯魚は」

母親
「いらない」


「どじょうは」

母親
「いらない」


「タニシは」

母親
「いらない」


「猫は」

母親
「いらないって言ってるだろ頭にくるな!」


何も無いと寂しいので結局、砂利とマリモを入れました。

「あれマリモって眼とか口とか手足はないのか」と真面目に考えこむ母。


しばらくして慌てて部屋に駆け込んできました。

「ね!マリモが跳ねた!ポーンポーンって跳ねて移動した!」

そんなことがありえるのか僕もわからない。

マリモに詳しい方、どうなんでしょう




テレビに映る大好きな石川遼を見て「遼くんイイよね~」と言いながら鼻をほじる。

(最近は「キスマイ」にハマっているらしい)




僕「初夏だからね」

母「しょーか」(真面目に)




「マイ ベジタブル 畑に行ってくるね」

とんだ和洋折衷だこと。




「嵐のまっつんがね~」




僕「お母さん、お笑い芸人じゃんか」

母「違うよ、グラビアアイドルだよ」

僕「それはないよ。フィリピン系コメディアンだよ。フィリピーナ」

母「違うよ。アッキーナだよ」

僕「ひょっとこ」

母「ひょっとこじゃないよ」

僕「エンマコオロギに似てるよ」

母「違うよ、白雪姫だよ」

僕「王子様は見なかったふりして素通りするよ」

母「しない。私もあともう少し白かったらな~。こんなとこにいないよ」


僕「ジャマイカにいるの」

母「違うわ金持ちに見初められてイイとこのお嫁に行ってるよ」

僕「白さの問題じゃないと思うよ」

母「白さだけが足りなかったんだよ。見てよ、この長い手足」

僕「セイウチみたいだね」

母「違うわ!お前、いい加減にしとけよ」






父親編


~夕食時~

父「この菜っ葉、美味いだろ」

僕「う~ん」

~5分後~

父「この菜っ葉すんげぇマズいな!」

僕「5分前には『美味い』って言ってたじゃん」

父「言わねーよ。お前、全部食べちゃえな」

僕「うわ、また『マズいものは下々の奴にやる』って作戦か」


~しばらくして~

父「この近所の蕎麦屋はマズくてダメだ」

僕「え~前は『あー美味かった』ってご機嫌だったじゃん」

父「言ってねぇ」


~さらに10分後~

父「やっぱ漬け物は最高だな。うん、美味い」

僕「ふ~ん」

5分後、父「この漬け物マズいな~うわ~ひでえなこりゃ」

僕「ついさっきは喜んで食べてたよ」

父「そんなわけないだろ。マズいぞこれ」

僕「いや、確かに最高だって言ってた」

父、ちょっと不満げに「まあな。人それぞれ好みは違うから、いいんじゃないかな」

今してるのはそういう話じゃないし



さらに、「オレは8枚切りのパンが好きだ」と父が言い続けるので僕はずっと8枚切りばっか買ってきてました。

すると先日、「8枚切りかよ…嫌いなんだよな。オレは5枚切りか6枚切りじゃないと食う気がしない」と爆弾発言

このおっさんマジか!いよいよ何かの病気が脳を占領したのか!と思いましたね。

脳内の神経回路を弱らせてマヒさせてしまうウイルス性の何かが…

それか、頭の中で天使と悪魔が一進一退の激しい主導権争いを繰り広げているのか…

はたまた、キツネかタヌキに憑かれたか…

突然「瀬戸内海こそ素晴らしい。広島に住む」とか言い出したし。



弟はと言えば、今日誕生日らしいですよ

 
  1. 2012/09/13(木) 21:17:07|
  2. いもり
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読んだ本 93~103冊目

93冊目
『決断力』(羽生善治)


将棋にからめた、羽生さんの人生観。

僕の小学生時代の憧れの人。

将棋は暗い・ジジ臭いと思われがちだけど、ルールは簡単だし奥は深いし頭を使うし、飽きない

加賀恭一郎もやってるし。

死ぬまで楽しみたいゲームです。



94冊目
『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ)

UVERworldのTAKUYA∞のオススメということで読みました

こんな彼女いいなぁ~、可愛いなぁ~、うわエロいなぁ~、でもやっぱり女性が書くH時の男性心理はちょっとズレがあってリアルさに欠けるな~、とか思いながら珍しく恋愛小説を楽しんでました。

所々「アレ」とちょっと不可解な場面もありつつも、エロい世界に浸りきってました。

最後の1Pで「んなんかおかしいぞ」と不思議な闇に捕らわれたようになり、ラスト2行で「えーー!どうゆうこと」と思わず破顔。

まゆちゃん、悪い女だけど大好き



95冊目
『超・殺人事件 推理作家の苦悩』(東野圭吾)

東野ブームな世間からは無視されてるけど、ブラックな笑い話で僕は大好きな作品。



96冊目
『聞く力』(阿川佐和子)

面白いけど、なぜベストセラーなのかはわからない



97冊目
『「人間嫌い」の言い分』(長山靖生)

人間嫌いは→
・歯の浮くようなお題目を言うやつが嫌い
・自分の意見を持ち口にする人には敬意を払う
・いつも正直であろうとし、本音と建前を使い分けない
・損得勘定よりも大切なことがあり、損をしてでも貫きたい世界観がある
・学校などで「友達を持て」と強要されると大きなストレスを感じる

あ~これ僕だ。同じ感覚の人を見つけた


「常識に頼る、多数意見だから従うという日本人的やり方は、一種の思考停止である」との言葉にも頷く。



98冊目
『そして、カエルはとぶ!』(広瀬寿子)


99冊目
『拉致』(金賛ジョン)
100冊目
『金正日と金正恩の正体』(李相哲)

難しい

ま、1冊のうちから何かひとつでも記憶に残れば、読書の意味はありますよね。



101冊目
『タタタタ旅の素』(阿川佐和子)

最近エッセイの面白さを知った。



102冊目
『脳に悪い7つの習慣』(林成之)

様々な物事に興味を持ち好きになる力=頭を良くすること



中断
『いつもよりちょっと「ストレス」を感じたとき読む本』

まず構成や日本語がおかしい。


103冊目
『そうだったのか!現代史』(池上彰)

難しい話だけど、歴史に興味を持てたのは丸いお顔の池上さんのおかげ

“メディアのめ”という番組ではひどい演技を連発してますが、そんな不器用な姿も愛らしい。





さ、金曜日はSCANDALが2番組に出ますぞ。

HARUNAさんを観なきゃ死んでも死にきれませんぞ。

先日SCANDAL SHOPにてHARUNAさんの衣装を見たら、立ちくらみがしましたぞ。

新曲のPVを観たらその美しさに一瞬、いや二瞬三瞬クラッとしましたぞ。


とりあえず金曜の夜までは交通事故にあいませんように

 
  1. 2012/09/12(水) 23:37:11|
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柿 桃 プルーン

こんばんは。

こちらに移ってきました

前と同じ名前にしようと思ったら、『ケロット』も『けろっと』も他の方が使ってるらしく

じゃこの際、一番好きな言葉『いもり』だと息づいたら、「ニックネームは4文字以上にして下さい」とコンピューターに言われ

じゃ『ケロッツ』だと入力したらまた他に使用者がいるらしく、『けろっつ』に落ち着きました。

皆さん、呼び方は今まで通り『ケロット』『ケロッコ』『小栗旬』とかで大丈夫です

『けろっつ』でももちろんかまいません

これまでと変わらず仲良くしていただけたら嬉しいです

不届きで渋谷や原宿が怖い田舎者な私ですが、よろしくお願いします







さっそくな話ですが…


非国民な僕はオリンピックを応援せず。

母や弟が毎日のようにTVをつけていたため、僕も少しは観ましたが、なにせ日本人が嫌いなので全く熱が入らず。


「苦しい年月を乗り越え、ついに掴みとった涙のメダル!」みたいな押し付けがましい報道でコメンテーター全員が喜びの表情を作る姿も苦手。


「国民全員が注目しています」とか、日本人は何かと「みんなが」とまとまりたがる。

いや、僕は注目していないし

よって、「国民全員」ではないわけで。


さらに言うなら、選手たちの試合後のインタビューが個性に欠ける。

「頑張りました」
「120%やりきりました」
「コーチや家族に感謝」

口裏を合わせたかのようなありきたりの発言の後、揃ってメダルを噛む。


この人たちに自分らしさって言葉は無いのだろうか。

野球選手のインタビューも同じようなものだけど、新庄剛志や野村克也みたいな変人はなかなかいない。


というわけで、『もしも私が水泳で銅メダルを取ったら』の妄想インタビュー。


インタビュアー
「やりましたね~ケロ選手。銅メダルおめでとうございます」

ケロ選手
「ありがとうございます。とても疲れました。99%力を出し切りました」


「99?100や120ではなくですか?」

ケロ
「はい。世の中に100%というものはまず存在しません。やりとげたと思っても、どこかに抜けはあります。ましてや、120%などという数字は意味がわかりません」


「(ムカつくなこいつ)…最後の追い上げがすごかったですね」

ケロ
「はい。でも躊躇しました。僕に抜かされて4位に転落してしまった北朝鮮の選手はメダルを逃したため、帰国したら強制収容所に入ることになるでしょうから」


「あ…そういう話は…。あ、今、どんなお気持ちですか?」

ケロ
「疲れました。彼女に肩を揉んでもらいたいです」


「恋人はこの会場に来てらっしゃる?」

ケロ
「いえ、彼女いない寂しい男です」


「そうですかそれは残念無念。このレースはどんなところに注意して望みましたか?」

ケロ
「スクロールの時、指の角度を少し変えました」


「それが大きな効果を生んだのですね?」

ケロ
「そうですね。日本ではイモリといえばアカハライモリを指すわけですが、正確に言えば日本にはシリケンイモリやコブイモリがいるので、イモリ=アカハライモリではないわけです。多くの人はイモリの現状も指の角度も気にならないのですが、僕には大きな違いに感じます」


「なるほど、それは飯森コーチのアドバイスですか?」

ケロ
「そうです。コーチには本当に感謝していますよ。応援してくれた方々にも同じように感謝しています。ツイッターや2ちゃんねるで僕のことを『変態骨人間』と批判した連中にはこれっぽっちも感謝していません」


「ではこの銅メダル、日本に帰って一番最初に誰に見せたいですか?」

ケロ
「いえ、すぐにヤフーオークションにかけちゃいます」


「えっ?」

ケロ
「メダルはそのうち邪魔になります。早めにカネに変えます。飽きっぽい国民性のわが国じゃ、メダルなんて過去の栄光に過ぎませんから。僕も1ヶ月もすれば過去の人です。TVや雑誌からも消え、僕を諭吉としか思っていない企業からのスポンサー料がちょびっと入るだけで、その後は収入ゼロですから」


「それはもったいないような気がしますが」

ケロ
「苦しい世の中ですから。これからは日本でも食うものが店頭から無くなっていきますから。早め早めの対応ですよ」


「なんだか悲しい勝利インタビューになってしまいました。それでは、最後に日本にいるファンの皆さんに向かって一言お願いします」

ケロ
「え~っと、皆さんいえ、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。海で泳ぎながらオシッコしちゃってたチビスケが、その水泳でメダルを取れました。
このメダルもこのユニフォームも中国製だそうです。もはやオリンピックも中国抜きでは開けなくなりました。これが21世紀の現実です。
次回の開催時には、日本は中国の一部としての出場になるのでしょうか。また4年後、赤い旗を掲げてお会いしましょう」





 
  1. 2012/09/10(月) 22:02:44|
  2. いもり
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