週刊 いもりの仲間

いもりの魅力

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そんなオイラのモテ自慢

例のお嬢ちゃん2人が来ました

以前「わたしは王様だ。ケロくんは家来だから言うことを聞くんだぞ」と暴れまわったAちゃん(6歳)と、いとこのBちゃん(5歳)。

2人は同じ服に同じ髪型。

双子ちゃんみたい


さっそくウパやイモリを捕まえて遊びだします。

恐がり屋なミッキーとルピカは心底いやがってましたが…(みんなお疲れさま)


公園に向かう途中、肩車の上でAちゃんは「わたしね、ケロくんのこと、結婚したいくらい好きなんだ」といきなり告白

お、おぅ、ありがとう…

“う~ん可愛い……”とニヤニヤ破顔がとまらない。

変質者ばりのだらしない表情。


公園で遊んでいると(Aちゃんが王様、Bちゃんはそれなりの地位の家来、僕はただの家来)、Bちゃんもニコニコ抱きついてきて「お兄ちゃん大好き。一番好き」と告白。

ふぅ…モテる男はツラいぜ…

とまたデレデレデレデレしてましたが、女の子はこんなに小さくてもすでに女

Bちゃんの発言を聞いたAちゃんは険しい顔つきになり、「ダメだよ!最初にわたしがケロくんと結婚するって言ったんだからね」と叫ぶ。

それからもBちゃんは気にせず「お兄ちゃん好き~」とときどき口に出し、その度に遊んでいたAちゃんの目つきがキッと変わり「ダメだよ!」と指摘してました

BちゃんをおんぶするとAちゃんが「わたしも抱っこ!」と嫉妬深く走ってきて、Aちゃんを肩車するとBちゃんが「わたしお姫さま抱っこ!」と訴えてくる。

おいおい、オレを取り合ってのケンカはやめてくれよカワイ子ちゃんたち。

ちょっとはモテる男の気持ちも考えてくれよなベイベー。

あ~、女の子が1人もいない島に逃げ出したいもんだぜ。


家に帰ると一心不乱にお菓子をムシャムシャ食べ出す2人。

Aちゃんママが「あんたたち食べ過ぎだよ。お兄ちゃんにもあげて」と言うと、2人は「わたしが渡す!」「ダメ!わたしだよ!」と取っ組み合いのケンカ。

ふぅ…お菓子のプレゼントはバレンタイン以外は受け付けないってあれほど言っただろう

プレゼントで足の踏み場がない部屋になっちゃうぜ。

勘弁してくれよなマブい子ウサギちゃんたち。

2人はキーボードやらジェンガやら意中の男の取り合いで何回ケンカしたことか…


僕もちびっ子2人を何度となく抱っこや肩車やらできて嬉しかった

可愛いな~

「どっちと結婚しようかな」と嘆いたら、母親に「あんた強気だね!2人を逃したらもう後は無いんだから、どっちかゲットしておきなさい」と注意されました

15年後、どっちか結婚してね

オレもモテまくるから結婚しようと思えば明日にでもできるんだけど、キミら子ネズミちゃんたちの熱意に負けたからずっと待ってるよ。

なにせ、明日も5人の女の子からデートの誘いが来ててほとほと困ってるんだけどね。

オレもたまにはさ、1人でいたいわけよ。

女の子たちの争いを見たくないわけよ。

ううん、ウソじゃないよ。

だってほら、今もメール来たでしょ。

あ、うん、まあ、今のはたまたまヤマダデンキだったけどね。


2人を抱きしめてニヤニヤしてたら、Bちゃんが頬にチューしてきました

いいの

オレ、パパにぶっ飛ばされちゃうぞ

Aちゃんも負けじとチュー

ひぃえ~キミたち、パパが知ったらマジギレするよ

頬におでこに鼻に、2つの唇の嵐。

チューチュチュチュチュチューチューチュチュチュチュチューチューチュチュチュチュチュチュチュチュ

ひゃあ~同時に2人の女子からチューされるなんてもちろん初体験だあ

デレデレデレデレ

それでも冷静に、口にだけはされないように守りました。

それをされたら、オレは本当にパパたちに切り刻まれてコンクリート詰めにされてしまうからね


最後2人は、「お兄ちゃんと写真撮りたい」と騒ぎ出し、満面の笑みで写真におさまりました。

僕はだらしなく変態ニヤニヤ顔で気味悪い

ここでも『女』な2人は、「ケロくんと2人きりでも撮りたい」とお互いライバル心むき出し。


可愛いちびっ子たちよ、またおいで


後で母には「あんた、小さい女の子にはモテモテだね。同世代の女の子からはサッパリだけど。ま、頑張ってね。いひひひ」とイジワルなこと言われました

くっそ~
悔しいけど本当のことだから言い返せない

今年中に「(同世代の)女の子にチューされて、まいっちゃいましたよ~」って記事書くんで、皆さんコメントお願いしますね。


ヤンチャなお姫さまたち、楽しい時間をありがとう

 
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  1. 2013/03/28(木) 22:30:19|
  2. いもり
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読んだ本42~45冊目

42冊目
『あぁ、監督』(野村克也)

43冊目
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉)

44冊目
『セックス嫌いな若者たち』(北村邦夫)

45冊目
『他人力を使えない上司はいらない!』(河合薫)





奇跡の一本松とやらを1億だか2億だかかけて保存するらしいけど、

バカじゃないの!?(^o^)/

と思いました。

「絆」を大切にするなら、その1億で被災者用の家とか建てるべきなんじゃないの

日本人はホント頭が悪いことを堂々とやるから不思議。

メディアが「こいつらバカなの」って言わないのも不思議。






朝、ゴミ出ししてたら何かが動いたから「あ、猫だ。タヌキかな」とよくよく見たら、キジバトちゃんでした

猫と同じくらい大きい!

カサカサカサカサと走る姿はダチョウのよう。

歩き方は鳩。

長野は動物だらけだ

シカかカモシカのような足跡も見つけたから、ぜひ現物に会いたい





明後日、例のちびっ子女王様がまた来るらしい

今回はいとこ(同い年くらいの女の子)を連れて。


はたして僕は2人の家来として一日中働くことになるのか。

それとも女子の会話に入れてもらえず仲間ハズレにされてしまうのか。


可愛い子どもたちと仲良く遊べれば幸せな1日になります



 


  1. 2013/03/26(火) 18:49:33|
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良い思い出2つ

久しぶりに友人Aと会ってきました。

中学高校で一緒だった好青年です。

「お互い中学時代は本当の友達っていなかったね」「あの頃は若かったね」という結論に。

何だかオレら、オッサンぽくなってきてないか…

Aは「彼女ほしいとも思わなくなったよ」と草食発言。

肉食獣女子の女の子たち、弱ってるAに襲いかかっちゃえ



Aが小学校の卒業アルバムを見せてくれたんですが、中学時代憧れだったHさんがそこに

塾で一緒だった人で、決して美人ではないけど(とても失礼)、丸い顔にクリクリの眼、ほっぺが赤く、仕草や喋り方に品がある。

キィキィうるさいだけのその他大勢の女子とは明らかに違った生き物でした。

男子たちにとって「憧れの的」でも何でもなかった平凡さも良かった。

初恋は20歳だとずっと思っていたけど、もしかしたらこの時かもしれない。

どっちにしろ奥手だけど。

びびってぜんぜん話しかけられずにいたら、Hさんが塾の男子4人にバレンタインチョコをくれたのです。

あの時の義理チョコの破壊力といったら凄まじいもので

「ありがとう」の言葉もかすれる。


男子たちに「ホワイトデーに4人で返そう」と提案したかったけど、それも恥ずかしくて言えず。

結局、薄情な私たち4人はHさんへのお返しはせず。

あれは申し訳なかったな。

めちゃくちゃ嬉しかったのに、「あ、そんなこと忘れてました」って態度だもんな。

♪女々しくて女々しくて女々しくて

町ばたで偶然会ったら、今更だけどお返ししよう








プチさん宅へ

「もっと長い時間遊びたい」とのワガママを聞いてくださり、8時間くらいお邪魔しちゃいました

もうしばらく埼玉には来れそうにないので寂しいです…


小姫ちゃん、またママの財布からお札を取り出して僕に「はい」とくれる

ちゃんちゃんの言う指名料だとしたら僕の株もだいぶ上がったようで、前回よりずっとたくさん出してくれました!

お札を必ずペロリと舐めてから渡してくれるのを見ると、確かに指名料なのかもしれません。

でもまたしてもママが見てる時だったのでお返しするはめに

小姫ちゃんがもう少し世渡りが上手くなった頃、またお邪魔します


プル坊ちゃんは寝ている時にママに「お兄ちゃん帰るよ」と告げられて、慌てて抱きついてきました。

「おにいちゃんかえらないで」と呟く姿にデレデレ。

ヒッシとしがみつきつつ、僕の服をタオル代わりに寝汗をゴシゴシ拭くあたり笑える


再びベッドに入ったプル坊ちゃん。

お別れの言葉は、テレビの前に座ってしまった気のきかない僕への「みえないー」の抗議でした


帰りぎわ、犬猫ちゃん3匹がみんなして僕にくっついてくる嬉しいサプライズ

人間不信だというエルビスちゃんも僕の両足に体をうずめ、眼をつむってリラックス

あぁ、なんて感動的なんだ…

小中高大の卒業式はひとつも悲しくなかった僕が(むしろせいせいしていた)、この歳で初めて別れの寂しさを知った。

大好きな子たちとしばらく会えなくなるって、とても悲しいものなのね。

僕もあの家の子どもになりたくなった


プル坊ちゃん、小姫ちゃん、まりもちゃん、チビちゃん、エルビスちゃん、ガッチャンは「生きていればこんなに楽しい時間もあるよ」と教えてくれた

プチメリアさんは「信用できる人間もいるんだよ」と教えてくれた

こればかりは、本には書いてない真実ですね。

ありがとうプチさんファミリー

ご自分のいない間にこんな変な男を家にあげるのを許してくれた旦那さん、ありがとうございました


また夢の国に乗り込める日を楽しみにしてます

 
  1. 2013/03/21(木) 21:33:59|
  2. いもり
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読んだ本36~41冊目

途中放棄
『飢え』(群ようこ)

36冊目
『人生勉強』
37冊目
『交差点で石蹴り』
(群ようこ)

38冊目
『夜行観覧車』(湊かなえ)

39冊目
『ヒヨコの猫またぎ』(群ようこ)

40冊目
『伝える力』(池上彰)

41冊目
『非属の才能』(山田玲司)


・まわりから浮いている
・「こんな世の中おかしい」と感じている
・のけ者になったことがある

41冊目はそんな人の生き方・考え方バイブルです。

ふだんテレビなどを観ていると、「今はこれを買え」「このシーンで感動しろ」「この観光スポットへ行け」「今ブームなこれを食べない奴は頭がおかしい」と命令されてる気分になり、とても番組を楽しめません。

タレントがその方針通りに、あるシーンで一斉に泣いたり、「美味しそう。食べたい」と口を揃える場面にものすごい違和感を覚えます。

著者は僕と同じ違和感を持ってて、「視聴者は思考停止している。ただの消費マシンにすぎず、メディアの紹介するものを何も考えず買ってるだけだ」と言います。


こういういびつな世の中の状況にしっくりこない人間はどう生きればいいのか、がこの本のテーマ。







使い古しの電子レンジを玄関先に置いて、郵便受けにしている家を見つけました。

正面に「〒」のマークを大きく書いて。

こういう世間の感覚から明らかに外れたものを見ると、得した気分になります。

「こんな発想があったか!」と衝撃を受け、これを「面白い」と思える自分の感性にホッとしました。





長野の高校入試問題に挑戦。

国語 81点
数学 48
理科 28
社会 47
英語 55

合計 259


現役時代よりだいぶ下がったけども、まあまあ健闘。

数学の図形、物理・化学・天気、歴史が本当に難しい。

中学生は部活やゲームや恋に忙しい傍ら、こんな難解な勉強に取り組んでいるのね。

親になったら子どもに「勉強しろ」「成績が悪いぞ」とは安易に言えないな。

「じゃオヤジはこの問題わかるのかよ?」と睨まれて、「オレは関係ない」と逃げるのは論外だし。

中学生のすごさを知れて良かった







とっても体が痛い。

全身が筋肉痛で、歩くのもゆっくり。
山歩きなどで筋肉痛状態になりながら、プチさん宅のチビチビちゃんらを抱っこさせてもらったのです

だから幸せな充実した痛みですね


あの子たち今回も可愛かった

僕が訪問するちょっと前におばあちゃんが来たらしいのですが、プル坊ちゃんは「おばあちゃんじゃない!ケロくんお兄ちゃんは」と騒いだみたい…

おばあちゃんはショックだったろうけど、僕はとても幸せ

肩車してのお散歩も嬉しかったな~



小姫ちゃんは猫がツボらしく、2匹の猫を指差したり触ったりしながら大爆笑

本当に楽しそうにゲラゲラ笑うから、こっちまでおかしくなったよ


ママの財布からお札を抜いて、「はい(^∀^)ノ」と僕にくれるのも笑えた。

プチさんがしっかり見てたから仕方なく後でちゃんと返したけどね…


僕が抱っこしてる最中に寝ちゃったのにもデレデレ


はぁ~、可愛いなちびっ子たち…



森で会ったこのちびっ子も可愛かった。↓




 
 
  1. 2013/03/16(土) 22:52:01|
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長寿男女共日本一の県からのレポート

病院に行ってきました

受付で「前の病院から紹介状をもらってきました」というべきなのに、「招待状」と言ってしまった口下手な僕。

受付のお姉さんの「ここはパーティー会場かよ」との鋭い視線に怯えました。



血が苦手な僕は、血圧を計るだけで気分が悪くなる…

血管がドクドクいう感覚が恐ろしい…

だんだん冷や汗が出てきて呼吸が浅くなる…

そのためか、102の54という数字

看護士さんの顔がちょっと曇りましたよ。





待合室にいたら、婆ちゃんとおばさんコンビの会話が聞こえてきました。

どうやら、婆ちゃんは薬がなかなか出てこないことに不満らしい。

「こっちが催促しないからいい気になりやがって」

それでも口調はすごく落ち着いていてゆっくりで優しげ。

さながら「あら、お花がキレイにさいていますね」とでも言うような話し方。

婆ちゃんは続ける。
「催促しないからゆっくりでいいと思ってんだ」

おばさんは婆ちゃん以上に優しい口調で、「患者さんたくさんいらっしゃいますからね。もう少し待ちましょう」となだめる。

婆ちゃんは仏のような調子で「あんたは真面目だからね。私、言ってくる」とヨタヨタ受け付けに歩く。

「あのぅ、○○ですけど、薬はまだできませんかはい。はい。あぁそうなの。わかりました」と腰が低い。



そうこうしてるうちに呼ばれ、おばさんが会計をする。

おばさん
「会計終わりましたよ。お薬ももらいましたよ」

婆ちゃん
「10円単位までちゃんと払ったの」

おばさん
「はい、払いましたよ」

婆ちゃん
「うんうん、そうじゃないかと思ったよ」



「いい気になりやがって」のとこでは僕も隣りの患者さんも笑いを隠せませんでした


そのあとの写真屋で、看板と観葉植物に立て続けに鼻をぶつけてしまったドジな男。

そんな場面をしっかり見ていても笑いを顔に出さない写真屋さん、プロだなぁ~





両親の結婚式の案内状を発見

父の友人Nさんが父を紹介した文章がありました。

『○○君(父)は、テニス 水泳 バスケットボールと運動が得意。思いやりがあって誠実で皆から好かれています。こんなカッコ良くて心の温かい人を夫にもって△△子さん(母)は大変幸せ者です。』

うわ、でたらめだ

『バスケットボールが得意』
→鞠つきみたいなドリブル

『思いやりがあって誠実』
→すぐ人を見下したりバカにする。デリカシーがない

『好かれています』
→部下に避けられている

『カッコよくて』
→エノキみたい

『心の温かい』
→野生猫を思いやり蹴り上げたり、上司の猫に毒団子を食べさせようとする


実はNさん、全く人を見る目が無いと有名だそうです

面白いから弟にも見せよう




母はスーパーに着いても「私も降り立つ」と表現がおおげさ。

「降りる」でいいんでない

大統領じゃないんだから。



朝3時に起きて友人とディズニーシーに行ってきたコメディアン。

土産話→
「すぐ飽きちゃってさ。疲れるし、怖い乗り物はイヤだし、ミッキーの中身がいやらしいオジサンだと思うと近寄れないし。
だから色んなところのホコリを見て回ったんだよ。でもホコリって無いものだね。安月給のアルバイトたちがキレイに掃除してるんだね。どこにも見当たらないんだよ。自分の家とは違うなって感心したよ」


ディズニー大好きな友人が「何回来ても、新しい発見があるよね」と喜んでいたらから、母も「うん、私も今回はホコリばかり見ていたよ」と返したら怒られたらしい。

ホコリを見るために金かけて朝早くわざわざ長野から出て行った母ちゃんって、やっぱり小者な僕とは違うなと思いました。


 
  1. 2013/03/11(月) 19:01:20|
  2. いもり
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読んだ本31~35冊目

31冊目
『だから僕は学校へ行く!』(乙武洋匡)

32冊目
『オトナも子供も大嫌い』(群ようこ)

33~35冊目
『ソロモンの偽証ⅠⅡⅢ』(宮部みゆき)









母の友達がやってきました。

可愛い女の子を連れて


けどもこの女の子、とてもシャイで人見知りが激しいらしく、人の前ではとことん喋らないという噂。

むしろ相手を睨むとか。


普通の女子とすら緊張してほとんど喋れない僕が、このシャイな女の子とどうやって仲良くなればいいのだろう

でもすごく可愛いから仲良くなりたい

ちなみにこの子、6歳。


親たちがワイワイ騒ぎ出した横でもじもじする僕と女の子。

女の子は僕を見ない

親たちのフォローでウパとイモリを見に行くことに。

ぎこちなく話しかける僕と、全く喋らない女の子。

それでも女の子は初めて見るウパに興味津々で、チビたちの鷲掴みを開始

ウナギを追いかけているよう。

ウパたち(特にチレオとマック)、お疲れさまありがとう


両生類のおかげで打ち解けた2人はあやとりを開始。

女の子はだんだん本性をあらわにしてきます


「違うよもぉ~」
「こっちだよこっち」
「違う違う、ここ、わかった」
「もぉ~何してんの~」

と叱られだした僕。

この時点ですでにお姉ちゃんと弟みたいな関係に

僕のこと気に入ってくれたみたいで良かった

なついてくれなかったら泣いてたよ…

「公園行くよ公園」と引っ張られる弟はホッとしたよ


女の子の親が「あぁ…本性を出し始めた…大変なことになる…」と呟いたとおり、関係はエスカレート。

「わたしが王様。ケロくんは家来ね。王様の言うことは聞かないといけないよ」と宣言され、石を運ばされたり、枝を拾わされたり、雪の片付けをさせられたり、歩いていい道を制限されたり

口も達者だし、女の子って手ごわいわー

小学生の男の子が公園に入って来るのをじっと見つめて、「なんだあの男。おい家来。あの男の名前を訊いてこい」と命令。


「いやしかし、やめておきましょう」

王様
「ダメだ。行くんだ」


「……王様ってちっちゃくて可愛いですね」

王様
「小さいとか言うな。早く行け。私も一緒に行ってやるから」


「いやしかしですね、王様が訊けばいいのでは」

王様
「いや、家来が訊け。私もそばにいてやる。早くしないとあの男、帰ってしまうぞ」


「そうはいってもですね」

王様
「『そうはいっても』じゃない。早く訊くんだ。私は王様だぞ」


この会話をずっと横で聞かされていた男の子はほとほと気まずくなったらしく逃げていきました。

それを走って追いかける6歳児。「追え!」

家来はたじたじですわ

『3歳児検診も拒否したと噂のシャイな女の子』はどこへ行った


そんな折、「ケロくんともう友達だね」とニッコリ微笑む小悪魔ちゃんに僕はデレデレ。

か~わい~な~( ̄∀ ̄)

「私ね、朝からずっと肩車してほしかったんだ」と愛らしく笑うから喜んでしました。

くぅ~可愛い~(>_<)デレデレデレデレデレデレ…

けどすぐに「なんでこんなにゆっくりなんだ。もっと急げ」とせかすとこはやっぱり小悪魔ちゃん


帰り際、親の言葉に逆らい「まだ遊びたい!」とごねるから、危うく誘拐しそうになりました。(そういえばプチさんの子どもたちも誘拐したくて仕方ないんだよな~)

最後、「また遊んでね」と抱きついてくるあたり、すでに男心を操ってる…

女の子の頭ん中ってどうなってんだ


僕もちゃっかりからかいまくりましたけどね。

王様限定の場所を歩いてみたり、王様のイチゴを盗ろうとしたり、「穴掘ってて」との命令を無視してベンチで寝転がったり。


この子の親曰わく、「初めて会った人にこんなに地を出すのは珍しい」とのこと。

嬉しいな~


子どもや動物が何よりの楽しみ

また来てね、小さな小さなお姫さま





3月中にまたプチさん宅のチビッコたちとも遊べるかもしれない

楽しみ


 
  1. 2013/03/07(木) 19:20:55|
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