週刊 いもりの仲間

いもりの魅力

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なかなかの

突然ちびっ子ランドに就職が決まりました。

面接らしい面接も無く採用になり「じゃ今から健康診断行ってきて」と慌ただしい日に。

血液検査が無かったのは幸いだけど、血圧は図りました。

血管がドクドクいうのが苦手で気持ち悪くなる。

気を紛らわそうとして図っている左手の指をパチッとならしたら、おじいちゃん先生の腕にヒット!

デコピンしたかたちになり、おじいちゃんは“なになになに痛いんだけど”ってびっくりした表情。

小心者な僕は“何かあったんですか私は何も知りません”としらばっくれる。

こういうとっさの出来事にその人の本性が出ますよね。


その日スーパーに行ったらエゾシカの子どもみたいな顔のカワユイ女の子店員さんがレジでラッキー。


さらにその日、無警戒にかがんでバックを広げてるお姉ちゃんのスカートの中を見てしまいました。

ふむ、なるほど、濃いピンクを基調とした花柄か。

現代社会ではそれほど下着にそぐわない明度・色相でありながら、それがかえって情緒ある優良ないやらしさを発していて、心を引きつけるものがあるな。


悪い日があれば良い日もある。

人生万事塞翁が馬。








「最近、すね毛を剃る男がいるみたいだね。すね毛無い男って変だよね」

毛の薄い父
「オレないよ、ほら」


「いろんなものが足りないんだね」


「あとは何が足りないの」


「歯が一本足りない」


「あとは」←さも、足りないものはまだまだたくさんあるだろ!という口調


「あとはたいてい足りてる」


「そうかな」


「うん」



最近、母の父イジリがエスカレートしつつある






今朝。

僕、頭を下げ
「お母様、この度はお誕生日おめでとうございます」


「ありがとうございます」


「あっ…ございます」←完全に忘れてた


父、この状況に乗り遅れたらマズいと思い、慌てて口を開くが、これが墓穴を掘ることになろうとは…


「お母さんも55歳か」


「はぁ違うわ!」


「54歳になられました」


「あ…そうだっけか。いや、オレが57だから、えっ…あ、そうか、6月だから…そうか、いやしかし、あ、うんうん、そうだな…」

母の殺意のこもったような目に、普段何も気にしない父もさすがに身の危険を感じたらしい。

そこに弟が登場し、事態はさらなる緊迫したものに…。
「お、今日で55か」

母の髪の毛が逆立つ。

僕はこの2人がどうなろうとも自分の身だけは守ろうと必死にアピール。
「54だよ。間違えてるよ!確かに見た目は55だけどまだ54だよ………あっ」

しゃべり下手が慌てて余計なことを言うとこうなる。



何はともあれ、今日は母の誕生日パーティーになりました。



あっやべプレゼント買ってない

ミニチュアさんに言われたのに忙しさを言い訳に忘れてた

明日買い物行くから、何か探します

 
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  1. 2013/06/22(土) 22:44:22|
  2. いもり
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読んだ本66、67冊目

66冊目
『音の細道』(群ようこ)

67冊目
『非属の才能』(山田玲司)






たまには美術に触れようと思いたち、弟も新聞に載ったことだし、ミニチュアさんのちょっと早い誕生日メッセージも込めて、わたくしケロ山、筆をとった次第です。



タイトル『無謀な企て』









※ケロ山大観
長野県出身。色の純度を生かすため、色彩理論を厳格に適用した。アングルの先例に基づく構図とデッサンを重視、やわらかな筆触の世界が特徴。「追いかけられる人」「片平なぎさ像」「やまのいも」も有名
  1. 2013/06/11(火) 23:54:10|
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  3. | コメント:8
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